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どんな時にも念には念をいれることが大切 Uncategorized 

どんな時にも念には念をいれることが大切

仕事をしていたこともあって結婚式前はとにかく忙しかったです。毎日が慌ただしく過ぎていきましたが、でもうっかりしていて後で困ったことになってはいけないと心がけてもいたので、自分では全てをきちんと確認できていると思っていました。しかし、できていなかったのです。披露宴当日、それも始まる直前に従弟のお嫁さんの席が用意されていない!とちょっとした騒ぎが起こりました。確か彼女は欠席だったはずでは?と思いつつも、ホテルの方にお願いして何とか席もお料理も用意してくれもらうことができました。ですが従弟のお嫁さんは自分の席が用意されていなかった事に(当然のことですが)ひどく腹を立て、式の間中わたしを睨み付けていました。披露宴終了後に平謝りをしたのですがフン!と言われ、怒り心頭のまま帰って行きました。とても気まずい関係となってしまいました。どんな風に言い訳をしても彼女の損ねた機嫌をもどすことはできないでしょうが事の始まりは次のようなものです。従弟夫婦に結婚式の招待状を送ったのですが、宛先不明で戻ってきました。いつの間に引っ越ししたのかなと思い、ちょうど叔母を訪ねる用事があったのでその時に従弟への招待状が戻ってきたことを伝えました。すると叔母は手渡ししておくからと言ってくれ、お嫁さんは今、体調が悪くて結婚式に行くことができないからごめんね、と謝ってくれました。後から考えてみると、その時にわたしはお嫁さんは来ないだろうなと思い込んでしまったのだと思います。

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その後、従弟が招待状の返事をおくってくれましたが、従弟の名前しか書いていなかったので、やっぱりお嫁さんは無理なのねと思いました。しかし本来なら、そこで念のために従弟に確認すべきだったと思うのですが、やはり慌ただしさ、やるべきことの多さ故か(言い訳にすぎませんが)、他の用事のついでに叔母にやっぱりお嫁さんは無理なんだよね?と尋ね、叔母もそうだねという返事だったことに納得してしまいました。大反省です。どんな状態のときでも念には念を入れないといけないなあと思います。

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