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結婚式の開始時刻が違っていた! Uncategorized 

結婚式の開始時刻が違っていた!

私には結婚式場に対する希望がいくつかありました。1つ目は大きな窓があること。2つ目は天井が高く、披露宴会場内に無駄に柱がないこと。これら2つの理由は、開放的で圧迫感がない広い会場が理想でした。そして、3つ目は緑があること。緑に囲まれたロケーションで結婚披露宴がしたかったのです。しかし、緑のある会場がなかなか見つからず、ゼクシィカウンターでいくつか探してもらいました。下見は4,5件は回ったと思います。

最後に下見をした場所が、全てがそろっていました。一目惚れでした。下見接客してくれたプランナーさんもとても丁寧で話しやすい方で、早速日時をおさえて帰宅しました。それから、第一回目の打ち合わせは半年後でした。しかし蓋を開けてみると、開始時刻が違っていました。私は遠方の親戚が日帰りで参列してくれるので、開始時刻は13時で予約したはず。しかし、プランナーさんから提示された時刻は12時。実は、書面でのやり取りはなく、口頭のみのやり取りだったので、互いに証拠になるものがありませんでした。そこで、私が13時に変更できないかと打診をすると、できないの一点張り。謝罪も何もなく、黙ったきりでした。一切、私たちの訴えに応じる対応ではなかったので、私は腹が立ちました。

というのは、私はウエディングプランナーの仕事をしていたことがあるのです。私が勤務していた職場の上司からつねに教わっていたことは、どこまでも自分に非がなかったか、考えなさいということでした。自分では正しいと思った仕事をしていたとしても、それに関してお客様からクレームを言われたとしたら、自分自身のやり方がダメだったということ。そこを反省して、すぐにお客様に謝罪をして、新たな提案をするという考え方が私には根付いていたので、その担当していたプランナーさんのふてくされた対応、謝罪も何もないことが許せなかったのです。

結局は、時間を変更することはできませんでしたが、信頼関係の問題なので、プランナーさんを代えてもらいました。結婚式という、大切な打ち合わせでは、言った言わないの問題が発生してしまうので、些細なことでも書面でのやり取りは必ず必要だと思いました。

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